胃潰瘍の症状、治療、食事とピロリ菌について解説します。

大きな胃潰瘍発見

内視鏡の画像を見せてくれました。

普段このような画像を見ることはないので、けっこう大きな潰瘍ができているのをみて、胃の痛みの原因がやはりこれかという、半分納得したようなしないような・・・。

でもガンでなくて安心しました。

胃潰瘍のカメラの画像は、白っぽくうつってました。それもけっこうあちこちに見つかり少なからず狼狽してます。

こういう医療機器というのは最近どんどん進歩しているといいますが、ほとんど病気の経験がない私にとっては久しぶりに見る最新鋭の機器です。

以前見たのはもう何十年も前ですが・・・、麻酔の技術もさることながらその画像の鮮明さと、はっきり見るために着色剤(青色の無害といってました、成分は医師が何か説明してくれてましたが・・・、香料?)までカメラの先端から放出できます。胃壁に噴霧して潰瘍部がよりはっきりと胃壁と区別できてます。

潰瘍って皮膚にできる傷と同じで治ったあとは皮膚を引っ張りシワになるんだそうです。私の胃の内部には潰瘍がいくつもできてそれが治ったあとがいくつも観察できるとか。通常は胃の内壁はシワもなくきれいな状態だそうですが、シワができているとそこが潰瘍の治った跡です。

いろいろ医師から教えてもらうと普段気がつかないことがいっぱいあるんだなと妙に感心してしまいます。


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