胃潰瘍の症状、治療、食事とピロリ菌について解説します。

胃の内視鏡検査

2回目の受診で胃の内視鏡検査をすることになりました。

初診で超音波画像診断で一応胃以外の他の臓器には異常はなさそうでしたので、一気に胃の内部を見ていこうというわけです。

胃の内視鏡検査、俗に胃カメラちゅうやつですが、以前も検査したことがあります。舌を麻痺させ、食道も多少麻酔をかけて直径1cmくらいのチュ−ブというか管を口から侵入させて、胃まで押し込み撮影するわけです。

これが昔は「ゲー・・・」がでるくらい、つまりはきそうになるよな感じでとてもきつかったんですが、今回は麻酔をかけていたのであまりよく覚えていません。あっというまに終わっていたようです。

ゲップがでていたなあというくらいでいつのまにか終了して、30分〜1時間ほどベットで横になって増すがさめるのを待っていました。

いろいろな角度から撮影されており、すぐに先生から現在の状況を詳しく説明されました。続きで詳しく報告しますね。


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