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        <title>胃潰瘍の症状、食事とピロリ菌</title>
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        <description>胃潰瘍の症状、治療、食事とピロリ菌について解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 26 Oct 2008 17:42:24 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ピロリ菌退治に１週間抗生物質を服用する</title>
            <description><![CDATA[<p>胃潰瘍の治療にはピロリ菌の除菌治療が最近では一般的になってます。胃潰瘍や十二指腸潰瘍を繰り返す場合にも有効といいます。２種類の抗菌剤と酸分泌抑制剤の１週間服用で７０〜８０％の患者で除菌可能といいます。</p>

<p>具体的には３つの薬を併用します。</p>

<p>◆抗菌剤<br />
通常「クラリスロマイシン」と「アモキシシリン」の２種類を同時に服用します。</p>

<p>・クラリスロマイシン；細菌の感染による治療に用いる除菌薬<br />
（白色錠剤、１日量２００ｍｇＸ４錠、朝夕２回に分ける、１週間分）</p>

<p>・アモキシシリン；細菌の感染による治療に用いる除菌薬<br />
（今回はサワシリンカプセル（１Ｃが２５０ｍｇ）を処方<br />
　カプセル、１日量２５０ｍｇＸ６Ｃ、朝夕２回に分ける、１週間分）<br />
【注意事項、副作用】<br />
　不快感、口内異常感、ヒューヒューという呼吸音、めまい、便意、耳鳴り、発汗などがあれば担当医に申告する。</p>

<p>◆酸分泌抑制剤<br />
胃の中は強酸性になっていますので抗菌剤の働きが抑制されます。そのため、胃酸の分泌を抑制して抗菌剤の働きを高めます。</p>

<p>・タケプロン；胃酸の分泌を抑える薬<br />
（今回はタケプロンカプセル３０（１Ｃが３０ｍｇ）を処方<br />
　カプセル、１日量３０ｍｇＸ２Ｃ、朝夕２回に分ける、１週間分）</p>

<p><br />
通常酸分泌抑制剤には「プロトンポンプ阻害剤（ＰＰＩ）」が用いられ、これは胃酸分泌抑制のみならず、僅かですが抗菌作用も持ちます。</p>

<p>胃潰瘍の治療でまずピロリ菌を除菌するのに、抗生物資を服用するのだそうです。そこで、痛み止めと除菌薬を１週間分もらいました。</p>

<p>◆３種類の薬を使う理由<br />
現在では１種類でピロリ菌を除菌できるものは見つかってません。クラリスロマイシンが抗菌剤のなかで最も効果があるといいます。しかし、クラリスロマイシン１種で常用量の４〜５倍量使っても除菌率は１０〜２０％といいます。</p>

<p>その後酸分泌抑制剤と抗菌薬に「抗原虫薬」を加えた３種が用いられるようになり、除菌率も８０％くらいになりましたが、耐性菌の出現しました。</p>

<p>そういう経緯で今では２種類の抗菌薬と酸分泌抑制剤が用いられています。</p>

<p>今回１週間、２種類の抗菌薬（クラリスロマイシンとアモキシシリン）＋酸分泌抑制剤（タケプロン）を服用して大体除菌率は８０％くらいだそうです。</p>

<p>抗菌薬として今サワシリンカプセル（２５０ｍｇ）を服用してますがおそらくアモキシシリンのことでしょう。クラリスロマイシン（２００ｍｇ）とともに１日朝、夕食後２回きっちり服用を指示されてます。飲みわすれなどでは耐性菌ができて完全除菌できない恐れあるとのこと。きっちり服用しました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)ピロリ菌とは</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 17:42:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大きな胃潰瘍発見</title>
            <description><![CDATA[<p>内視鏡の画像を見せてくれました。</p>

<p>普段このような画像を見ることはないので、けっこう大きな潰瘍ができているのをみて、胃の痛みの原因がやはりこれかという、半分納得したようなしないような・・・。</p>

<p>でもガンでなくて安心しました。</p>

<p>胃潰瘍のカメラの画像は、白っぽくうつってました。それもけっこうあちこちに見つかり少なからず狼狽してます。</p>

<p>こういう医療機器というのは最近どんどん進歩しているといいますが、ほとんど病気の経験がない私にとっては久しぶりに見る最新鋭の機器です。</p>

<p>以前見たのはもう何十年も前ですが・・・、麻酔の技術もさることながらその画像の鮮明さと、はっきり見るために着色剤（青色の無害といってました、成分は医師が何か説明してくれてましたが・・・、香料？）までカメラの先端から放出できます。胃壁に噴霧して潰瘍部がよりはっきりと胃壁と区別できてます。</p>

<p>潰瘍って皮膚にできる傷と同じで治ったあとは皮膚を引っ張りシワになるんだそうです。私の胃の内部には潰瘍がいくつもできてそれが治ったあとがいくつも観察できるとか。通常は胃の内壁はシワもなくきれいな状態だそうですが、シワができているとそこが潰瘍の治った跡です。</p>

<p>いろいろ医師から教えてもらうと普段気がつかないことがいっぱいあるんだなと妙に感心してしまいます。</p>]]></description>
            <link>http://pylori.gooyle.biz/2008/10/aoe.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内視鏡</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">胃潰瘍</category>
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 17:37:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胃の内視鏡検査</title>
            <description><![CDATA[<p>２回目の受診で胃の内視鏡検査をすることになりました。</p>

<p>初診で超音波画像診断で一応胃以外の他の臓器には異常はなさそうでしたので、一気に胃の内部を見ていこうというわけです。</p>

<p>胃の内視鏡検査、俗に胃カメラちゅうやつですが、以前も検査したことがあります。舌を麻痺させ、食道も多少麻酔をかけて直径１ｃｍくらいのチュ−ブというか管を口から侵入させて、胃まで押し込み撮影するわけです。</p>

<p>これが昔は「ゲー・・・」がでるくらい、つまりはきそうになるよな感じでとてもきつかったんですが、今回は麻酔をかけていたのであまりよく覚えていません。あっというまに終わっていたようです。</p>

<p>ゲップがでていたなあというくらいでいつのまにか終了して、３０分〜１時間ほどベットで横になって増すがさめるのを待っていました。</p>

<p>いろいろな角度から撮影されており、すぐに先生から現在の状況を詳しく説明されました。続きで詳しく報告しますね。</p>]]></description>
            <link>http://pylori.gooyle.biz/2008/10/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)ピロリ菌とは</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 17:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>画像診断の結果に一安心</title>
            <description><![CDATA[<p>初診の検査で超音波画像診断も受けました。よく産婦人科で赤ちゃんの成長の具合を画像に写し出すアレです。</p>

<p>モニターを見ながら先生が各内臓器官に以上がないかチェックするんだと言ってました。</p>

<p>胃痛といっても胃に原因はなく、ほかの内臓に起因する痛みがあるので一応チェックするのだそうです。</p>

<p>ベッドに横になりシャツをめくり、おなかに超音波の器具をあててぐりぐりさせます。</p>

<p>胆のう、肝臓、腎臓など一通り画像チェックします。私もモニターの画像をのぞきこみましたが、よく見方がわかりません。肝臓に小さなポリープがあるようなことを言ってました。</p>

<p>ポリープというと何か問題があるのかとギクっとさせられますが、よくあることで問題ない由。幸いにも他の内臓には異常がありませんでした。めでたし、めでたし。</p>]]></description>
            <link>http://pylori.gooyle.biz/2008/10/post-1.html</link>
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            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 17:11:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医療機関のレセプトを読む</title>
            <description><![CDATA[<p>最近の医療制度では、請求書と領収書を発行してくれます。昔はなかったので随分と日本の医療制度も変わったものだと変に感心してしまいますね。</p>

<p>ところで皆さんこの請求書をじっくりとよんでいる人はどのくらいいるでしょうか？たいていはちらっと金額を見てはいおしまいでしょう。</p>

<p>個人的にこのような請求書を観察するのが好きなので、いろいろ気ずきもあります。</p>

<p>項目の内訳は次の通りです。<br />
ちなみにこの診療科はうちの近所の個人経営の内科・胃腸科です。項目の後ろの数字は保険点数を表わします。</p>

<p>１）初・再診料　　２７２点<br />
２）医学管理等　　　１０<br />
３）在宅医療<br />
４）投薬　　　　　　７２<br />
５）注射<br />
６）処置<br />
７）手術<br />
８）麻酔<br />
９）検査　　　　　１１６５<br />
１０）画像診断<br />
１１）リハビリ・他<br />
１２）病理診断<br />
ーーーーーーーーーーーーーーー<br />
合計　　　　　　　１５２０点</p>

<p>１点は３円で計算されてました。つまり医療機関への支払額は<br />
１５２０点 X ３円 ＝ ４５６０円　で請求されました。初診料は８１９円です。以前は５００円均一だったように記憶してましたが、値上がりしたんでしょうかね。</p>

<p>これで健康保険では加入者３割負担ですので、実際医療機関はあと７割を社会保険事務所にレセプトとして請求するわけですね。（多分誤りではないはず）とすれば健康保険からは１０６４０円が支払われ、医療機関には合計１５２００円が実入りというわけです。</p>

<p>実際の診療時間は２０分くらいでした。この金額が高いか安いかは皆さんそれぞれ感じるでしょうが、私はやはりかなり高いかなという感じです。たった２０分の診療ですからね。</p>]]></description>
            <link>http://pylori.gooyle.biz/2008/10/asozfvfgc.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レセプト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医療機関</category>
            
            <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 17:02:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>胃が痛みます</title>
            <description><![CDATA[<p>先週から、胃が痛みます。ほんとに痛いのです。食後１～２時間すると決まって症状が出てきます。こんな症状は約３年ぶりですが、３年前ははっきりと原因がわかっていました。</p>

<p>そうストレスと、食事の間隔があいたために胃潰瘍になったのでした。その時はだいたい夜の１０時前に夕食でしたので、胃酸過多で胃壁に潰瘍ができたのです。</p>

<p>こういう場合は原因がはっきりしているので、その食事の時間を元に戻したらすぐになんともなくなりました。胃腸科で薬をもらい１週間飲んだらケロリと直りました。医師の診断も食事の時間を普通の時間に戻しなさいという指示でしたし、胃潰瘍だろうという予想でした。</p>

<p>でも今回は突然症状がでたので少し心配です。</p>

<p>ちょっくら近所の胃腸科を受診してきます。<br />
また受診報告でもしますね。</p>]]></description>
            <link>http://pylori.gooyle.biz/2008/10/yeu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">胃の痛み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">胃痛</category>
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 16:56:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胃潰瘍の原因がヘリコバクター・ピロリ菌って？ご存知ですか</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さんでヘリコバクター・ピロリ菌（Helicobacter pylori、以下ピロリ菌と略）のことをご存知ですか？<br />
知ってるあなたはかなりの胃の持病持ち？or 勉強家？それとも医師から教えてもらったのでしょうか？</p>

<p>最近の研究ではピロリ菌が胃潰瘍の原因ということが、だんだんわかってきたのだそうです。</p>

<p>フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』からヘリコバクター・ピロリ菌について一部引用します。すごい詳しい説明がでていますが、一部のみ紹介します。</p>

<p>　〜〜　概要ここから　〜〜</p>

<p>1983年 オーストラリアのロビン・ウォレン(J. Robin Warren)とバリー・マーシャル(Barry J. Marshall)により発見された。</p>

<p>胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていた。しかし、ヘリコバクター・ピロリはウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃へ定着（感染）している。この菌の発見により動物の胃に適応して生息する細菌が存在することが明らかにされた。</p>

<p>ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌やMALTリンパ腫などの発生につながることが報告されている。細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となりうることが明らかになっている唯一の病原体である。</p>

<p>　　〜〜　概要ここから　〜〜</p>

<p>要は、慢性胃炎、胃潰瘍以外でもガンの原因にもなっているということらしいです。それでピロリ菌を除菌する治療が最近はすすめられているようです。</p>

<p>それでこれから１週間は２種類の抗菌薬（クラリスロマイシンとアモキシシリン）を服用して大体除菌率は８０％くらいだそうです。</p>

<p>今サワシリンカプセル（２５０ｍｇ）を服用してますがおそらくアモキシシリンのことでしょう。クラリスロマイシン（２００ｍｇ）とともに１日朝、夕食後２回きっちり服用を指示されてます。飲みわすれなどでは耐性菌ができて完全除菌できない恐れあるとのこと。きっちり服用しました。</p>]]></description>
            <link>http://pylori.gooyle.biz/2008/10/post.html</link>
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            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 06:49:49 +0900</pubDate>
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